生業:住民の大多数は雨期の天水農業、その他稲作、牧畜 理事長:給水施設運営組織のASUFORの理事長。初代理事長は不透明な会計管理が問題になった
ASUFOR: D村の水料金支払い率はどのr次長の期間も低い
降水量低下:セネガルでは1940年代から半世紀の間、降水量のパターンが渇水になっているセネガルの降水量は1968年から減少し始め、「国土の大部分で1972年 と1983~84年 には,平年値(1931~60) の数十%まで減 少した」(•en (jst.go.jp 門村,年不明)
Dialakoto村における降水量低下による給水施設の必要性への認識
D村の意思決定機構が民主制のとき、問題レベルでは認識の持続可能性をもつ人口が7割以上を維持していること。課題レベルでは村人と村長が回答した降水量低下と自分たちの生活の関係性を認識するものさしにおけるスコアが一定のスコアを超えること D村の意思を決定するのが村長のとき、問題レベルでは村長から「動力式給水施設について聞いていますか?」などの質問がYesになること。課題レベルでは村人と村長が降水量低下と自分たちの生活の関係性を認識するものさしにおけるスコアが一定のスコアを超えること。なぜものさしを設定したかというと、降水量低下による給水施設の必要性を村同士で共有した結果、本当に必要性への理解が深まったかを確認するため。
D村の意思決定機構が民主制のときもD村の意思を決定するのが村長のときも、週に1回3時間程度の頻度で降水量低下による給水施設の必要性を村同士で共有するイベントを開催する。頻度は学習サークル(スウェーデン民衆教育に特有の学習様式)に倣った。